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高齢者の自宅でのケガ防止対策とは

query_builder 2023/11/01
コラム
33
高齢者やご家族がケガをしてしまわないよう、室内の対策をされていますか。
自宅で過ごす時間が増える高齢者にとって、室内にはさまざまな危険が潜んでいます。
そこでこの記事では、高齢者の自宅におけるケガ防止対策を紹介していきます。
高齢者の自宅でのケガ防止の対策
■居間
居間は物が多く、転倒しやすい場所の1つです。
ケガしないために床には物を置かず、数センチの段差にはスロープを設けるのが有効です。
また、コードの配線は壁に沿わせるようにしましょう。
■玄関
玄関では、靴の着脱や段差でバランスを崩して転倒する恐れがあります。
そのため、手すりや靴の着脱専用の椅子を設置すると安心です。
また段差が大きい場合は、踏み台を置くようにしましょう。
■階段
高齢者は、階段からの転落や踏み外しによりケガをするリスクが高いです。
そのため手すりはもちろん、足元には滑り止めを設置するのが良いでしょう。
また、足元が見やすいよう照明を設置するのも効果的です。
■浴室
浴室も、ケガをする可能性が高い場所の1つです。
また脱衣場では、着替える時にバランスを崩して転倒してしまうことがあります。
そのため、着替え時に座る椅子を設置すると良いでしょう。
また浴室の床には滑り止めマットを敷き、段差は出来るだけ小さくすると安心です。
▼まとめ
高齢者の自宅でのケガ防止対策は、滑ったりつまづいたりするリスクを減らす対策が有効です。
例えば段差をなくしたり、滑りにくいマットを敷いたりすると良いでしょう。
また照明を明るくして、足元や室内を見やすくするのも有効です。
当施設では、ご利用者様が安心できるように、快適な空間を維持するように心がけております。
千葉市で快適なグループホームをお探しの方は、ぜひ当施設にご入居ください。

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